古墓派ノススメ
武侠とか雑談とか伝言板とか (ようかLove)
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『レジェンド・オブ・フラッシュ・ファイター 書剣恩仇録』
チウ・マンチェク主演の日本語吹き替え版を見ました。

一言で申しますと、思い切ったドラマだと思いました。
本編は40話以上あるような話が書いてありましたが、
これはダイジェスト版のわずか6話でした。
思いっきりカットです。

原作のヒロインの一人、香香公主がオープニングとエンディングに
出てきますが、実際に出てくるのは、
乾隆帝の妄想1シーンとみやげ物のような壷の表面に印刷された写真のみです。
存在しなかった人のようにばっさり切られちゃってます。

もう一つの思いっきりは、
原作のエピソードの順番を思い切ってばらばらに入れ替えちゃってます。
原作では主役の陳家洛がなかなか登場しませんが、
はやばやと登場させています。
最初の方の話である文泰来の捕らえられる話や鉄胆荘の話も後半です。

最大の思いっきりは、え?こんな所で終わり?って所で、
お話を切っちゃってます。

このドラマで残念な事の一つに女優陣がイマイチです。
メインのヒロインの一人の香香公主が美人ですが、冷たい感じで、
何よりもいなかった人のようにばっさり切られていますし、
もう一人のメインヒロインのホチントンは美人ですが、どうも年が・・・。
魅力的な人妻のはずの駱冰は、美人だけど体育会系で目が怖い。
周綺も美人という話ですが、目がでかすぎで、その上するどすぎで、これまた怖い。
こんな中で、唯一というか予想以上に、李沅芷がキュートです。
この人は原作以上じゃないかなぁと思います。
出番もダイジェスト版にしては、多いし、見所です!

これだけ、言いたい事をズバッと言ってますが、
面白くないのか?と言われれば・・・面白いです!
エピソードがこれだけばらばらなのに、
ちゃんと話の筋が通っているし、
ジェット・リーの後継者と言われている(らしい)チウ・マンチェクの
アクションはすばらしいし、いくら鼻の穴が気になっても、
すばらしいアクションです。
文泰来も特別出演の方だけあって、渋くてかっこいいし、
心硯も特にかわいい。

最後に言いたいのは・・・
完全版が見たい!あんなところで切らないでよ~。
と・・・読み返してみると、
私の感想だけで、あらすじをまったく書いてない・・・。
あらすじも書いた方がいいかなぁと思い始める今日このごろです。
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映画『剣客之恋』
『笑傲江湖』のドラマや『射雕英雄伝』のドラマを
観ないといけない!と自分で思いつつ、
相方が観たいというので、先に観ました。
すみませんm(。。)m

それはさておき、
この話の原作がJINさんチャットで、
ちらっと話をされていた『三侠五義』だと聞いて、
ものすごーく興味が沸きました。
『三侠五義』って、まったーく知らないので、
どんな話だろー?かと。

観たところ・・・
簡単に申しまして、
三侠の一人の展昭(主役で役者はアンディ・ラウです)と
五義の一人の白玉堂(ヒロインで役者はセシリア・チャンです)との
恋愛話です。
日本版タイトルの通りですな。

感想的には・・・
う~む・・・
コメディーなんだけど、抱腹絶倒っとまでいかず、はははって感じで、
恋愛物なんだけど、そんなに切なくもなく、
武侠物なんだけど、アクションがうぉーすごい!!って事もなく、
よーするに今一歩なんです!!
もう一つ何かが欲しい!!この歯がゆさって感じです・・・。
かといって、面白くないわけでなく、
無難にまとめた優等生タイプな映画です。

しかし・・・
若い恋愛話をするには、
アンディがしぶくて、貫禄ありすぎ!
『鹿鼎記』を観て、いっそうアンディが好きになった私でも、
観てると違和感が・・・
でも・・・好きだーーーーーアンディ!!

と壊れ気味な私はほっといて、
原作の『三侠五義』がむしょーに知りたくなったのですが、
日本語版『三侠五義』が絶版だそうです。
む・・・無念(T-T)

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トニーレオン版『鹿鼎記』
やっとトニーレオン版『鹿鼎記』を観終わりました。
総合的にとっても面白かったです。

でも・・・武侠じゃないです!
主人公が強くもならないし、
正義感が微妙な感じなんです!

なんで、こんなに面白いのだろう?と思ってましたが、
相方の一言で謎が解けました。
「これ、ドリフのコントじゃん。」
なるほど・・・。
このやっすーい感じのセットとやっすーい感じの衣装。
(背景が絵だったり、ゴム長手袋な武器だったり、
ボール紙でできた頭の飾りだったり・・・。)
そして、戦闘シーンのドタバタ感。
まさに、コントです!

コントだからとあなどってはいけません。
コントだから、安いセットと衣装、
ドタバタ劇も当たり前のように見れます。

そして、何と言っても、
トニーレオンとアンディラウが若くてかわいい!!
とっても仲良い感じでほほえましいのです。
トニーレオンとアンディラウが若いからといって、
演技が下手なのではなく、
その若々しさが役にぴったりだと私は思います。

見所の女優陣はこの頃では普通なのだと思いますが、
化粧が濃すぎて、きれいなんだろうけど、
誰が誰か判別しづらいです。
まぁ・・・そこは数で補っているという事で・・・。

何よりも目を引いたのが、
病気を患っている海大夫!
もう・・・すごいです・・・。
キャラ立ちすぎ!!
最初の登場から、病気を患っているのをあらわすためか、
顔がびっくりするくらい青白く、もう死んでるんじゃない?って顔色です。
常にゴホゴホと大げさに咳き込み。
「スコシ!スコシ!」と言っています。
(主役の小宝が名乗っている小桂子を呼んでいるのですが、
上記のように聞こえ、耳に残ります。)
もう・・・コント以外の何物でもありません。

物語の半分以上はおかしくて気楽に見れて、
後半では、少し辛い感じもありますが、
ホロリと感動もさせられます。

武侠だと思って観た方は、
裏切られたと思うかもしれませんが、
気楽に楽しく観られるドラマだと思います。
機会があれば、ぜひ見てほしいドラマの一つです。

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蛇鶴八拳
ううむ・・・色々読んだり、観たりしていると、
どの話題を書いていいのか迷っている間に、
記憶が薄れ、書くことができなくなったので、
一番最近見た映画の事を書くことにします。

横っちょのリンクにある
『鷹は舞い降りた』のたまきさんお勧めの

ジャッキー・チェン主演の『蛇鶴八拳』

観る前に相方から、
「かわいそうな話だよ」
と言われて、
かわいそうな話があまり好きではない私は、
少し躊躇したのですが、
思ったほどかわいそうではなかったです。
というかストーリーはこの映画に関係無いです!

紛失した秘伝書(虎の巻)をめぐる戦いというストーリーは
あるにはあるのですが、そんな事は気にせず、
ジャッキーはひたすら戦います。
もう物語の8割は格闘シーンです。
途中、あまりアクションが得意で無い感じの二人の女性が
戦いますが、そのもっさり感と比較すると、
ジャッキーのアクションはすごいと改めて感心しました。

牢で一緒になった人といきなり義兄弟になったりする、
小さな不自然さはありますが、
そんなに大きくつっこむような所はなく、
最初の方で蛇鶴八拳を舞う長老二人の演舞に一人が遅れ、
あわてて決めポーズをとるシーンがおかしかったくらいで、
ジャッキーのアクションに酔いしれろ!
という映画でした。

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碧血剣DVD感想
碧血剣のDVDをやっと観終わりました。
感想としては、なかなか面白かったです。

最後の二話の対決シーンが見ごたえありました。
これだけでも観てよかったなぁと思いました。

最初は原作も読んでなくて、話がわからず、
主役の袁承志もイマイチ馴染めなかったのです。
承志役のボビードゥはさわやかで癒し系の男前で、
すっごく素敵なのですが、主役の性格が受身すぎて、
あまり魅力的では無い気がしました。

どちらかと言えば、もう一人の主役、
金蛇郎君の方で話を展開して行った方いいような・・・。
しかし、すごいCGが入って、顔がめちゃくちゃ怖くなっていました。

怖いといえば、この物語で一番はヒロインの青青でした。
手段を選ばない、恋敵の蹴散らし方に
相方と二人で「怖いねぇ・・・」と度々話しておりました。
砂漠で恋敵の阿九が去ろうとする所に追っていこうとする承志、
誰もいないかと思わせて、すかさず後ろに出現し、
承志の腕を押さえ、行かせません。
「ヒィーーー」あまりの怖さに相方が思わず悲鳴を上げてしまいました・・・。

DVDのメイキングでこの物語に勝者はいないと言っていましたが、
間違いなく、青青が勝者だと思いました。

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